朝はさっぱりざるうどん、昼は急いでぶっかけうどん、晩はじっくり鍋焼きうどん、讃岐人が、江戸の昔から愛してきた飽きない美味しさです。
手打ちとはまたひと味違う手延べうどん。通常の「半生」ではなく乾ききる前に取り入れた「生」のうどんです。味に欠かせない生姜をたっぷりつかって召し上がれ。
口ざわり、のどごし、味の探求におしみなく時間をかけ、コシや粘りを楽しめる逸品に仕上げました。
販売が難しいとされてきた「生」そうめん。古麺とは違った「生」独特の小麦の香り、コシの強さ、喉越しです。今まで職人だけが口にできた、つくりたての味をお届けします。(期間限定 6月〜8月)
昔ながらの技法で、醤油そのもののおいしさを引き出しました。四季の温度変化にまかせ、杉樽の中でじっくりと。待って、待って、ようやくお目見えです。
浅炊きのちりめんと小豆島の美味しい醤油が出会った逸品です。あったかいご飯にのせてもよし、お茶漬けに、酒の肴に・・・。いつもの食卓を香り豊かに彩ります。
日高産の良質昆布をじっくりと炊き上げました。おなじみの品をちょっと特別に。定番だからこそ、素直に美味しいと言えるものを選びたい。